ブログではいろいろなことを書いています。ソフトバンクエアーや趣味の宝塚歌劇など

ブログではいろいろなことを書いています。

 

日々の日記が中心なんですが、すごく考えさせられたこともあったりするので、そういうのは特集的にたくさん書いてるネタもあります。見て貰えたら嬉しいです。他人に聞いた話を書き起こした記事もあります。

 

しばらく前の話ですが、家のネットがADSLだったのがいよいよADSLが廃止になるということで、ソフトバンクエアーにしました。

参考:ソフトバンクエアーのホームルーター公式サイト

 

ADSLは格安だったので、光回線だと月に6千円くらいするのを知って高すぎる!となりました。キャッシュバックがあるよと書いてあるけれど、気づくとずっと契約したままになるので、最終的にはすごい金額だなと思い、安いのをということでソフトバンクエアーに。割引などがなくなっても、最終的な月額は5千円なので安いなと思いました。

参考:ソフトバンクエアーの真実

 

検索すると遅い遅い書いてありましたが、前のADSLよりは速くて満足してます。まあ遅い遅いと書いてあるサイトはWiMAXや光に誘導するサイトが多かったのであまり気にはしませんでしたが。

 

最終的にキャッシュバック3万も貰えたし、ADSLは廃止だから違約金もなくサクッと乗り換えできました。

 

そして私の大事な趣味の一つの宝塚歌劇は、私は高3の時から現在も好きで、ファンクラブにも一時入っていた経験があります。

宝塚歌劇が好きになったきっかけの作品は雪組公演の「ベルサイユのばら アンドレとオスカル編」で、アンドレ杜けあきさん、オスカルを一路真輝さんが演じられて、旧大劇場時代の3階席で鑑賞してから、すっかりファンになりました。


その時に、研1生で後で花組に配属された「真園ありす」さんの美声が素敵だったので、ファンレターを出したところ、交流が始まり、花組に配属されて、正式にファンクラブに入ってからも応援していました。

 

私の場合、どの組の公演も見に行っており、現在の劇場のこけら落とし公演も運良くチケットが手に入り、見に行きました。こけら落とし応援は、各組のトップスターコンビが特別出演するということもあり、その時は、会社員をしていましたけれども、うまく日にちを調整して、全てのトップスターコンビの出演する期間の公演を見ました。

 

ファンクラブについての話が出ましたが、気に入った方へファンレターを出してみると、ファンクラブがあれば、入会のお誘いがあり、お茶会やファンクラブ入会者で観劇する「総見日」があります。真園ありすさんの場合は、一度だけお茶会が開催されて、宝塚・逆瀬川近辺のおしゃれなレストランで行われました。間近でみるタカラジェンヌさんは、とても小顔でかわいらしく、特に娘役さんをされている方は、小柄な方が多いので、おもわず「かわいい!」と叫ぶほどでした。
真園ありすさんについては、花組で5年ほど在籍してから結婚の為に退団され、その後はアメリカに渡ってから歌の勉強をして、素敵な奥様をしながら歌の指導をされていると聞きます。

トップスターの男役さん・娘役さんのさよなら公演はチケットが非常に取りにくく、二人揃っての退団公演だと、さらにチケットを取るのが難しく苦労しました。その時に先着で宝塚チケットをとるコツがあって役に立った経験があります。
今は、前売り券はネットか電話でしか取れないのですが、昔は、並んでの購入しかなかったので、早朝5時に大阪・梅田の購入所か、宝塚大劇場のチケットセンターのみでしか買えませんでした。寒い時期のチケット購入の時は、暖房対策をして並びました。
さよなら公演で、今も記憶に残るのは、旧大劇場のさよならと、その時の雪組トップスターの杜けあきさんのさよなら公演がかぶった公演で、友人と千秋楽のチケットをなんとかとって、観に行きました。3階席での鑑賞でしたが、旧大劇場と杜けあきさんとのさよならがかぶったので、涙を流しながらの鑑賞でした。

今は、すっかり綺麗になった新劇場では、気になる方は星組綺咲愛里(きさき あいり)さんで、娘の学校のPTA主催の観劇会で拝見し、とても歌唱力と演技力のバランスがよくて、トップ娘役さんになっている理由が十分ある方で、これからの成長が気になる娘役さんです。
機会があれば、ぜひ今後も観に行き、素敵なお芝居とショーで夢をおすそ分けしてもらいたいです。

試食会付きブライダルフェアに参加することにしました。

「料理が美味しい式場がいいよね」
そんな何気ない会話がきっかけで、私たちはエルセルモHiroshimaの試食会付きブライダルフェアに参加することにしました。正直、その時はまだ“候補のひとつ”。料理を確かめて、良さそうなら考えよう、くらいの気持ちでした。

当日、会場に入った瞬間に感じたのは、やわらかい空気でした。外の喧騒とは少し違う、落ち着いた空間。スタッフの方に案内されて席につくと、白いクロスがきれいに整えられたテーブルと、丁寧にセッティングされたカトラリーが目に入りました。それだけで、これから始まる時間が特別なものになる予感がありました。

「今日はゆっくり楽しんでくださいね」
そう声をかけられて、自然と肩の力が抜けました。結婚式場の見学というと、どうしても少し構えてしまうイメージがあったのですが、この日は不思議とリラックスして過ごせそうだと感じました。

最初に運ばれてきたのは前菜でした。見た目がとてもきれいで、思わず「写真撮りたくなるね」と笑ってしまいました。一口食べてみると、見た目だけじゃなく、味もしっかりしていて驚きました。素材の味がちゃんと感じられて、「これ、ちゃんとしてるね」と自然に言葉が出ました。

スープはやさしい味で、ほっとするような温かさがありました。緊張していたはずなのに、その一皿で心がゆるんでいくのがわかりました。隣を見ると、相手も同じように静かにうなずいていて、「いいね」という空気が伝わってきました。

そしてメイン料理。お肉料理が運ばれてきた瞬間、思わず顔を見合わせました。見た目からしておいしそうで、期待が一気に高まります。ナイフを入れるとすっと切れて、その柔らかさにまず驚きました。一口食べると、しっかりした味付けなのに重くなくて、最後まで美味しく食べられるバランスでした。

「これなら安心だね」
その一言が自然に出たのを覚えています。結婚式の料理って、ゲストにとって大きな楽しみのひとつだからこそ、ここは妥協したくないポイントでした。その不安が、この一皿で一気に消えた気がしました。

途中で、シェフの方が料理について説明してくれました。どんな食材を使っているのか、どんな想いで作っているのか。その話を聞きながら食べると、ただ“おいしい”だけではなくて、「この料理を出したい」と思える理由が少しずつ見えてきました。

デザートの時間になるころには、すっかりリラックスしていて、最初に感じていた緊張はどこかに消えていました。甘さもちょうどよくて、見た目も華やかで、自然と笑顔になりました。「これ、絶対女性ゲスト喜ぶよね」と話しながら、結婚式当日の光景を想像していました。

食事の合間には、スタッフの方がさりげなく声をかけてくれて、料理の感想を聞いてくれたり、ゲストのことを一緒に考えてくれたりしました。その距離感がとても心地よくて、「ここなら相談しやすそう」と感じたのも印象的でした。

試食が終わったあと、少しだけ会場内を案内してもらいましたが、正直、その時点で気持ちはかなり傾いていました。料理だけでここまで印象が変わるとは思っていなくて、自分でも少し驚いていました。

帰り道、自然と会話が弾みました。
「料理、本当によかったね」
「うん、あれなら安心できる」
「ここでやるの、ありだよね」

最初は“試食だけしてみよう”という軽い気持ちだったのに、気づけば「ここで結婚式をする自分たち」を想像していました。

あの日の試食会は、ただ料理を食べる時間ではなくて、結婚式という一日を具体的にイメージできた時間でした。ゲストが笑顔で食事を楽しんでいる姿、会話が弾んでいる空気、そのすべてが自然と浮かんできて、「こういう時間をつくりたい」と思えたのです。

結婚式場選びで迷っていた気持ちが、あの日を境に少しずつ整理されていきました。
料理が美味しいという安心感。
スタッフの対応のあたたかさ。
そして、ここで過ごす一日を想像できたこと。

振り返ってみると、あの試食会が、私たちの結婚式のスタートだったのかもしれません。

宅食を頼んで良かったこと

8月29日

今日は、宅食サービスを利用してからの生活の変化について振り返ってみたいと思います。母親として、毎日の食事の準備は大きな責任であり、時にはプレッシャーに感じることもあります。しかし、宅食サービスを利用するようになってから、そのプレッシャーが大幅に軽減されました。

朝の時間がゆったり

以前は、朝食の準備に追われていました。子供たちを起こし、朝食を作り、学校に送り出すまでの時間は本当にバタバタしていました。しかし、宅食サービスを利用するようになってからは、朝食がすでに準備されているので、朝の時間に余裕ができました。子供たちと一緒にゆっくりと朝食を楽しむことができるようになり、家族の絆も深まった気がします。

栄養バランスの向上

宅食サービスのメニューは栄養バランスが考えられており、野菜や果物、タンパク質がしっかりと含まれています。自分で料理をする時は、どうしても好きなものや簡単に作れるものに偏りがちでしたが、宅食サービスのおかげで、家族全員がバランスの取れた食事を摂ることができるようになりました。特に子供たちの成長期には、栄養バランスが重要なので、本当に助かっています。

時間の節約

料理の準備や後片付けにかかる時間が大幅に減りました。その分、子供たちと遊んだり、勉強を見てあげたりする時間が増えました。また、自分自身の時間も確保できるようになり、趣味やリラックスする時間を持つことができるようになりました。これによって、ストレスも軽減され、心身ともに健康的な生活を送ることができています。

新しい料理との出会い

宅食サービスのメニューはバラエティに富んでおり、普段自分では作らないような料理も楽しむことができます。これまで知らなかった食材や調理法に出会うことができ、食の幅が広がりました。子供たちも新しい料理に興味を持ち、食事の時間が楽しみになっています。

食材の無駄が減少

自分で料理をする時は、どうしても食材が余ってしまったり、使い切れなかったりすることがありました。しかし、宅食サービスを利用するようになってからは、必要な分だけが届くので、食材の無駄が大幅に減りました。これによって、家計の節約にもつながり、環境にも優しい生活を送ることができています。

家族の健康管理が容易に

宅食サービスのメニューにはカロリーや栄養成分が明記されているので、家族の健康管理がしやすくなりました。特に、ダイエットや特定の栄養素を摂取する必要がある場合には、とても便利です。自分で計算する手間が省けるので、安心して食事を楽しむことができます。

特別な日の楽しみ

誕生日や記念日などの特別な日には、宅食サービスを利用して豪華な食事を楽しむことができます。自分で準備する手間が省けるので、その分、家族と一緒に過ごす時間を大切にすることができます。特別な日の思い出が一層素敵なものになります。

コミュニケーションの機会が増加

宅食サービスを利用することで、家族とのコミュニケーションの機会が増えました。食事の準備や後片付けに追われることがなくなったので、食事中にゆっくりと話をする時間が増えました。子供たちの学校の話や夫の仕事の話など、家族の近況を共有することで、絆が深まっています。

地域の食材を楽しむ

宅食サービスの中には、地域の食材を使用したメニューを提供しているものもあります。地元の新鮮な食材を楽しむことができるので、地域の農家や生産者を応援することにもつながります。また、季節ごとの食材を楽しむことができるので、四季の移り変わりを感じながら食事を楽しむことができます。

安心・安全な食事

宅食サービスは、衛生管理が徹底されており、安心して食事を楽しむことができます。特に、小さな子供や高齢者がいる家庭では、食の安全性が重要です。自分で調理する場合には気を使うことが多いですが、宅食サービスを利用することで、その心配が軽減されました。

宅食でおいしいごはんを!

終わりに

宅食サービスを利用するようになってから、私たち家族の生活は大きく変わりました。時間の節約や栄養バランスの向上、家族とのコミュニケーションの増加など、多くのメリットを感じています。母親として、毎日の食事の準備に追われることなく、家族との時間を大切にすることができるようになったことが一番の喜びです。これからも、宅食サービスを上手に活用しながら、家族の健康と幸せを守っていきたいと思います。

結婚指輪を見に来たのですが、正直どれを選んだらいいか迷っています

名古屋市の栄にあるエクセルコダイヤモンドの店内は、静かで落ち着いた雰囲気が漂っていました。私は少し緊張しながらも、一歩足を踏み入れました。店内には、きらびやかな照明が美しいジュエリーを照らし出し、その中でも特に結婚指輪が輝いていました。

私は、これまでの人生で数えるほどしかジュエリーショップに足を運んだことがなく、どのように指輪を選べばいいのか分からないまま店内を見渡しました。すると、親切そうな店員さんが近づいてきて、「お探しのものはございますか?」と声をかけてくれました。

私は、「結婚指輪を見に来たのですが、正直どれを選んだらいいか迷っています」と答えました。店員さんは微笑みながら、「お客様のご希望をお聞かせください。私たちがお手伝いさせていただきます」と言ってくれました。

私は、シンプルだけど特別なデザイン、そして何年経っても色褪せない美しさを求めていることを伝えました。店員さんは、それを聞いてさまざまなデザインの指輪を丁寧に見せてくれました。中には、ダイヤモンドが主張しすぎず、それでいて存在感を放つものもあり、私はその繊細さに心を奪われました。

試着を重ねるうちに、私は自分にぴったりの指輪に出会うことができました。それは、中央に小さなダイヤモンドがあしらわれ、その周りを取り巻くように細かい装飾が施されたものでした。指にはめると、まるで自分の一部のように自然に馴染み、その美しさには自分でも驚きました。

名古屋市の栄にあるエクセルコダイヤモンドの店員さんは、「その指輪は、当店の中でも人気のデザインの一つです。シンプルながらも、細部にこだわりを感じることができますね」と説明してくれました。私は、この指輪がこれからの人生を共に歩むパートナーとの絆を象徴するものだと感じ、購入を決めました。

エクセルコダイヤモンドでのこの経験は、私にとって忘れられない思い出となりました。一人で訪れたことで少し不安もありましたが、店員さんの温かい対応と、自分に合った指輪を見つけることができた喜びは、何物にも代えがたいものです。これからも、この指輪を大切にし、愛を育んでいきたいと思います。

自分の結婚式での話のことです

自分の結婚式での話のことです。
愚痴に近いものになってしまいますが、一生に一度の結婚式、後悔してほしくないので、体験談としてお話させていただきます。
私が結婚式をしたのは友達の結婚式には5回ほど出席してからの自分の結婚式でした。
友達の結婚式を見たり、インスタをはじめとしたネットでいろいろな結婚式の形を見て、自分もこんな結婚式がしたいという理想はありました。

互助会に入っていたので提携の式場を紹介してもらいました。

千葉の互助会はサンセルモです、すごくいいところでした。感謝
結婚式を挙げた友達に話を聞いて、プランナーさんがとても大切だということがよくわかりました。
私の仕事は忙しい時期が3か月ほど続きます。
その3か月は土曜日も出勤日となり、休日は日曜日と祝日しかありません。
忙しい時期が終わって1か月ぐらいたってから結婚式をする予定でした。
そのため、結婚式の準備が半年前から忙しくなることは十分承知していましたが、自分が仕事を休みにくくなるということも見越して、早めの準備を進めたいとプランナーさんには伝えてありました。
しかし実際に話を進めると、全く話が進まず、結局一番忙しい時期に毎週結婚式場に足を運ぶことになりました。
美容師さんは私の容姿に関係してくるし、お花屋さんは披露宴会場の雰囲気を左右する方なので、話しやすく、経験のある方がいいなと思い、早めに話を進めていきたいと考えていました。
しかし、プランナーさんからその話は全くなく、雑談のような形で1時間ほど話をして帰ってくるという日が続きました。
自分でもプランナーさんに不安があったので、友達に相談をしたら、美容師さんとお花屋さんを紹介してくれました。
その方々に一度お会いすると、親身になって話を聞いてくれて、自分の理想とする雰囲気をたどたどしいながらも伝えると、すぐにその考えを酌んでくれて想像していたものを現実のものとしてくれました。
私は甘いものが好きなので、ウエディングケーキには見た目もこだわりたくて、理想の写真を送ったりして早いうちから話をしてありました。
しかし現実は結婚式3週間前になってもいい返事をもらうことができませんでした。
結局ウエディングケーキは自分が想像していたものとはかけ離れたものになってしまい、悔いが残っています。
結婚式の準備が進まず、仕事が忙しくてイライラしている中、支えになってくれたのが、旦那さんです。
イライラして旦那さんに八つ当たりをしても広い心で受け止めてくれて、そっとしておいてくれました。
プランナーさんと私が話したくないと言ったら、自分が間に入ってくれてとても助かりました。
結婚式に憧れを抱いている女性は多いと思います。
結婚式はお金もかかるものですし、準備がとても大変です。
結婚式の準備が夫婦最初の共同作業だと思ってお互いが支え合って満足のいく結婚式ができると、思い通りにいかないことや後悔していることがあっても、とてもいい思い出になります。
1年ほどたちますがそれ以来、自分が精神的に余裕がなくなると旦那さんが助けてくれるという安心感から穏やかな毎日を過ごせています。
男性にとって結婚式は儀式的な物としか思っていないかもしれませんが、女性にとってはとても大切なものです。
男性の支えがとても大切になるので、結婚式の話を夫婦でしっかりすることが今後の夫婦関係にとても大切になるのでしっかり話し合って、納得のいく結婚式を挙げてほしいなと思います。

いつかのための互助会は継続しています。

東京都大田区の葬式や家族葬なら玉泉院

いぜん親戚もりようしています。

 

ランナーは旅人である。ランニングを続ける秘訣?

ランナーは旅人である。ランニングを続ける秘訣?


こんなことを言うと、真剣にランニングしてる人からお叱りを受けるかも知れません。でも僕はちょっと旅行気分で走っています。できるだけ長く走るため、毎日走り続けるため。そんな僕がランニングをもっと楽しくする秘訣をご紹介します。

ランナーは暇人である
もちろん走り出し最初の数分は苦しい。でもそれを抜けると心地よく足を運べます。そうなったら、もうランナーは暇人です。そんな時は、季節のうつろいを楽しんでください。夏の河川敷ではカニが出現したり、意外な落とし物があったり。住宅街では、栗や柿などの果物が色づくのを見ると嬉しくなります。

ランナーは旅人である
毎日でも少しづつ変化する風景を楽しんでると5キロくらいあっという間。そこで休憩。呼吸を整えながら商店街をぶらつくと、意外な発見があったりします。もちろん、お土産は買って帰れないですが、和菓子屋さんに入ってお団子を頬張ったり、お茶屋さんで渋さの中に甘みのあるお茶をいただいたり。帰り道の活力になります。

ランニングの後も旅人である
ランニング後は、明日のコース決め。あまり行ったことのない方角を選んで、イメージトレーニング。走りのイメージではなく、休憩でぶらぶらする場所を想像する。

また明日、走るのが待ち遠しくなります。これが僕のランニングを毎日、楽しく続ける秘訣です。

最近始めた副業について

最近始めた副業について


最近新型コロナウイルスとかの影響で、残業が全然出来なくなりました。事実上の賃下げで、生活が大分苦しいなーってことと、いつ嫁にお小遣い減らすって言われるかビクビクしているため、会社に内緒で副業を始めてみました。ソーシャルワーキングで、お小遣い分、月三万ぐらい稼げればいいなーと思ってましたが、全然うまくいきませんね。
特にスキルがあるわけではないので、作業自体簡単な、アンケートに答えたり、記事を書いてみたり、タスク系といわれるものを毎日チェックし、出来るのもは全てやるという感じで行っているのですが、まぁ単価が安いので、全然金になりません。いって、3ヶ月でようやく一万円ぐらい。副業楽じゃないですね。
ゆくゆくは、文字起こしとかのプロジェクト系をやってみたいのですが、一度挑戦して挫折しましたね。講義の動画を見て、そのしゃべってるものを文字に起こす作業だったけど、全然終わらない。1時間ぐらいの講義で、10分起こすのに、4時間ぐらいかかったよ。これは、割に合わないと思い、途中ですみませんしました。ブラインドタッチも使えてキーボード入力にも自信あったんだけど、量多過ぎ。これで1500円とか無理ですよ。いずれにしても、こんなご時世で何とか収入を増やす努力をこれからも続けていきます。

結婚する際の結納に関する体験談

およそ28年前のことになります。母が入院中でしたので、その代わりに祖母や国会議員のご夫妻や夫の両親にお世話になりました。広島で結婚式をするためにホテルで結納もあげました。祖母に作ってもらった新しい着物を着て、参列いたしました。祖母も着物だったと思います。あまり緊張しなかったような気がします。さくら茶をいただきながら、仲人のたぶん奥様だけだったと思います。議員先生には結婚式に来ていただきました。父と祖母と夫の両親と私達と計7人で結納をしました。
12月2日が結婚式でしたので、1カ月前ぐらいだったと思います。出会って半年ほどで結婚しました。
あれから28年ほど経つわけですが、その頃に参加した人は、私達夫婦だけになりました。議員先生は90才を超えてお元気です。今も、年賀状を筆で書かれて送ってくださいます。奥様のお通夜に行きましたが、お元気でした。まさか、奥さまの方がお元気なように思っておりましたが、人の定めはわかりません。一日一日を大事に過ごさなければいけないと思います。奥様には、何度もお会いしました。強度の料理が乗った冊子をいただいたり、お家に伺うと気さくに声をかけていただいた日のことがありありと目に浮かびます。広島のお宅にも結納の後だったかその6人でお伺いしました。
現在は、こういう結納のようなこともしないのかもわかりません。しかし、今おぼろげな記憶を頼りに思い出してみると、色々な方にお世話になって今があるのだということがわかります。

私も、年齢がだんだんとその頃の親たちの年齢に近づいてきました。今から、自分たちの子供たちも結納があるのかはわかりませんが、人に聞くと今でも地域によってはきちんとそういうことからするところもあるようです。そういうことを考えると、今のやり方もあり、昔ながらのやり方も継承するということもあるのかもわかりません。また、自分が今になってその広島での結納などを振り返ると色々考えさせられることもあるので、良い体験になっていると思います。